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タイの水掛け祭り

タイ王国で最も注目を集めるお祭りのひとつが「ソンクラーン」。
ソンクラーンはサンスクリット語を起源に持つタイ語であり、太陽が次の黄道帯に入ることを意味します。

祝いの前日、4月12日には、人々は自分の家をきれいに掃除し、ゴミを全て燃やします。
そして当日の早朝、若い人も年輩の人も新しい服を着て、自分たちの地域にあるお寺に行き、僧侶に食べ物を奉げます。
午後には仏像を洗う儀式があり、この儀式の後には「水掛け祭り」が待っています。

ソンクラーンの3日間の間、人々、特に若い人は、お互いに水を掛け合ってはしゃぎます。
水を掛け合うのは楽しみのためだけでなく、次の耕作期に充分な雨が降るように、という願いも込められています。
なお、ソンクラーンはタイの他、ミャンマー、カンボジア、ラオスにおいても祝われています。