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人口増加に歯止めをかける

中国の「一人っ子政策」は有名です。
そのおかげで出生率は急激に低くなりました。

がしかしその副作用とでもいうべき超高齢化社会の弊害が予想されています。
多くの高齢者を支えるためには多くの若者が必要となる。
この矛盾をどう解決するのかが、今後の課題といわれています。

ちなみに推定によると、2050年には中国の人口は15億5500万人。
それに対してインドは15億9100万人になるといわれ、人口数のトップが入れ替わると予想されています。
インドは過去16年間でおよそ3億人増えているので、2050年には20億人になるという意見もあります。