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イバン族と旧日本兵

太平洋戦争末期、ボルネオでの戦況が不利になった日本兵は、ジャングルの奥地へ逃げ込みました。
同じ黄色人種である先住民族に助けてもらおうと思ったという説があります。

運良く首狩りの風習がなかった部族に逃げ込んだ日本兵は、食料を貰うことができ、命を助けられました。
がしかし、運の悪い兵隊さんはイバン族の村へ逃げ込んでしまったのです。
その結果、皆殺しにされ、首を狩られてしまいました。
イバン族にしてみれば、銃や剣を携えた兵隊がやって来たのだから「侵略」とみなして先制攻撃を仕掛けたわけです。

現在でもイバン族の村に行けば、日本兵のヘルメットや当時の日本紙幣が見られるところもあります。