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漢方薬

漢方薬は中国から伝わって日本で進化した、日本の医学。(「漢方は日本の医学」参照)

漢方薬って気長に飲まないと効かない、と思っている人が多いようですが、そうとは限りません。
大きく分けて漢方薬には、2種類あるのです。
簡単にいうと急いで治すためのものと、じっくり治すためのもの。

風邪などの急性病は、漢方でも即効性があるといわれている「葛根湯」や「小青竜湯」「天津感冒片」などを使います。
慢性病のように、すぐに治らないものは、あわてず、じっくり、その病気の基からの治療を目指します。

症状が消えてもすぐに再発するようでは、本当に治ったとはいえません。
漢方薬はその場の症状を取ると同時に、その病気にかかりにくくするための予防的な効果を発揮するものも多いようです。