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漢方薬は食前か食間に

西洋薬の場合には、ほとんどの薬が胃に強く作用するようです。
ですから、空腹時のような直接胃の粘膜に作用しやすい時間を避けて、食後に服用するように指定されます。

漢方薬の場合は、胃に対して強い刺激を受けることがほとんどありません。
服用して胃に強い違和感を覚えた場合は、処方そのものが間違っている場合が多いようです。

漢方薬は、より吸収度の良い時間ということで「食前」や「食間」という空腹時に服用するのが適切なようです。
また漢方薬の場合は、薬草の香りも効果を発揮する要素になるようなので、香りに敏感な空腹時に服用することで効果を高めるといわれています。